ワークショップ・講演

おはなし
『フェアトレードを知ろう!』


■6月30日(土)13:30〜14:30、7月1日(日)11:00〜11:45
■大通公園1丁目 特設ステージ
■ゲスト:
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
国内スタッフ(クラフトリンク) 小松豊明さん
シャプラニールは1972年に設立された民間海外協力団体(NGO)です。バングラデシュとネパールに駐在員を派遣し、現地のNGOとの協力のもと、支援活動をしています。国内では「日本で出来る身近な国際協力」を提唱し、現地の女性が生活向上のために作った手工芸品を輸入販売し、彼女達の仕事作りに協力しています。

(有)ぐらするーつ 代表 鈴木隆二さん
'70年生まれ。学生時より、知的障がいを持った子ども達のスポーツ教 室や沖縄平和学習ツアー、神戸の震災ボランティアなどの活動を経て、96年に設立されたフェアトレード団体/フェアトレードショップ『(有)ぐらするーつ』の立ち上げにかかわる。'01年代表就任。'02年のアースデイ東京より、フェアトレード出店の企画『アジアンマーケッ ト-for our smile world-』に携わる。
10年来のライフ ワークに藍染めがあり、ネパールでの藍染の商品開発、各方面でワーク ショップなども行っている。


フェアトレード商品を買うことは、私達に出来る大変身近な国際協力の1つです。東京の2つのフェアトレード団体からゲストをお招きし、トークセッションを行います。



ものづくり
『ヤギ皮でしおりを作ろう』


■6月30日(土)12:00〜18:00随時、7月1日(日)10:00〜16:00随時
■大通公園1丁目 ものづくりテント内
■材料費別途(500円程度)
■協力:第三世界ショップさん

ヤギ皮を染めて自分だけのオリジナルのしおりを作りませんか?
長く使い込まれる程味のでるヤギ皮製品を見て下さい。



ものづくり
『アイヌ刺繍ってかっこいい!』


■6月30日(土)12:00〜15:00随時、7月1日(日)10:00〜13:00随時
■大通公園1丁目 ものづくりテント内
■材料費別途(500円程度)
■協力:アイヌ・アート・プロジェクトさん

代々受け継がれているアイヌ刺繍を体験しませんか?
それぞれの文様はどんな意味があるか聞きながら・・・



ものづくり
『ノクシカンタって何?!』


■6月30日(土)15:00〜18:00随時、7月1日(日)13:00〜16:00随時
■大通公園1丁目 ものづくりテント内
■材料費別途(500円程度)
■協力:(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会さん

奇跡の刺繍ノクシカンタ。それはベンガル地方の伝統的な刺繍で、バングラデシュの代表的フェアトレード商品です。ノクシカンタ刺繍を体験してみませんか。



たべものづくり
『バランゴンバナナでチョコバナナをつくっちゃおう』


■6月30日(土)15:00〜
■大通公園1丁目会場内
■参加費:無料(お好みのバナナを各自でご購入ください)
■協力:これからやさん

バナナとチョコは、どちらも私達には大変身近な食べ物。
でもこのバナナとチョコって誰がどこで作っているの?
チョコバナナを作って食べながら考えてみよう。

 『バランゴンバナナ』が民衆交易品として初めて日本に届けられたのが1989年。それは、フィリピンのネグロス島で飢餓とたたかいながら子どもたちに人間らしい生活を残したいと頑張る人びとと、「いのち・暮らし・自然を守る」ことをテーマに、生産者と消費者、南と北の共生をめざす日本の人びとの出会いから生まれました。
 『バランゴンバナナ』を味わうことは、フィリピンの生産者たちの暮らしを応援し、共生の地球環境づくりへとつながっています。
 今、『バランゴンバナナ』は、ネグロス島だけでなくフィリピン各地で栽培されています。南の生産者と日本の消費者を「顔の見える関係」で結ぶバランゴンバナナ民衆交易の輪は、さらに広がっています。
オルター・トレード・ジャパンWEB SITEより引用




おはなし
『インドネシア ボルネオ島と日本人の暮らし』


■7月1日(日)13:00〜
■大通公園1丁目 特設ステージ
■講師:浦野真理子さん(北星学園大学教員)

 日本で暮らす私たちがいつもお世話になっている石油や木材など多くの資源がボルネオ島から来ています。ボルネオ島には豊かな自然資源があり、オランウータンなど多くの野生生物たちの故郷でもあります。でも、その内陸部に住むダヤク人は現金収入が少なく、町にある学校への進学を断念する子どもたちがたくさんいます。日本に輸出されている資源の開発によって環境が破壊される一方、ボルネオの住民の多くは貿易の恩恵を受けていないのです。インドネシアのボルネオ島と日本の関係についてお話しするとともに、現地の住民たちの収入の助けになるようなフェアな貿易の可能性について、いっしょに考えていきたいと思います。



おはなし
『生産者の飲むコーヒーってどんな味!?』


■7月1日(日)14:00〜
■大通公園1丁目会場内
■講師:越田清和さん(さっぽろ自由学校「遊」理事、「ピース・カフェ」共同代表)

東ティモールの生産者はどんなコーヒーを飲んでいるのでしょう。
同じ方法で作って飲んでみましょう!そして、みんなで東チモールのことを考えてみましょう。



その他、詳細決定しだい掲載します。

【2007/05/03 01:52 】
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